捏ねないパン教室

捏ねないパンと聞くと、どのように思いますか?

捏ねないパンと言うと、美味しくない、硬い、手抜きと言うイメージがあります。
気が遠くなる程、いろいろと研究し改良して作った捏ねないパンを、店内で試食してもらったのですが、もの凄く好評なパンとなりました。
実際、言わないと普通のパンと判らない程、しっとりと柔らかく美味しいパンになっています。
信じられないでしょうが、写真は捏ねていないバターロールパンです。
見た目まったく普通のパンと同じです。
味わいは、とっても柔らかくバターの風味が豊かなパンです。
これを見ただけでは、捏ねていないと思われません。


バターロールだけではなく、ハード系のパンも焼けます。
クープがパックリと開いたバタールは、焼き上がりを見ると本当にテンションが上がります。
普通に捏ねるパンよりも、もっと手軽に簡単にクープが開けないかと、クープの研究も本当に沢山してきた結果、とても簡単に開けるようなクープの入れ方を発見したのです。

捏ねないパンは、捏ねる作業を簡略化しただけではなく、ソフト系もハード系もしっかりと作れるパンとなりました。


捏ねないパン教室では、いろいろなパン作りの悩みを解決出来ます。
・パン教室へ通っていても、自宅で上手にパンが焼けない
・発酵が難しい
・パンが固い
・翌日のパンが美味しくない
・パン作りが面倒
・捏ねるのは体力が必要、さらにグルテンチェックの見方が判らない
・パン作りに時間をとられたくない
・自宅サロン、自宅教室で手作りのパンを気楽に作って出してみたい
・パン作りの基礎をしっかりと学びたい
・天然酵母のパン作りを学びたい
・朝食や夕食同様に作れるようなパンを学びたい


もっと簡単に、気楽に美味しい柔らかいパンを作れるようになったら...
そう考えた事はありませんか?

きっとあなたを含め、ほぼすべての自宅でパンを作られている方が、こう思っていると思います。

そう、自宅で作る趣味のパン作りを行う方は、将来パン屋を目指している訳ではないので、難しくパン作りを行いたいなんて思う方は、 一人もいません。
「捏ねるのは苦労するし、時間がかかるなぁー...」
「発酵の見方が判らないので、簡単に見分けられる方法が無いかなぁー...」
「パンが硬くなる原因が判らない...」
パン作りを自宅で行っている方は、そう思いながらも捏ねて発酵させて試行錯誤で頑張っています。

しかし.....

いつも作るパンは焼きたては美味しいけれど、すぐに固くなってしまう、翌日も柔らかい、しっとりとしたパン作りが出来るようになるには、そう簡単に出来るようになりません。

そんな経験をしているうちに
「やっぱりパン作りは、自分には向いていないのかも」
と思うようになってしまう人は多いはずです。

私も同感です。
パンを作り始めていた頃は、ずっと思っていました。
それから7年間はパン作りの勉強をし、2年間程パン屋で修行していたのです。
パン屋ではホシノ天然酵母、国産小麦、塩、水だけのシンプルな、小麦の香りがする本当に美味しいパン作りを学んできました。
特に捏ね終了のベストなタイミングの見極め方、発酵の見極め方を重視した学習を、体で覚えるほど毎回練習してきました。
そのおかげでパン作りの基礎をしっかりと学べましたし、美味しいパンはしっかりと管理して作らないと駄目だという事も覚えました。

しかし店舗をオープンする2ヶ月前に、考えていた事は全く逆でした。
厨房が狭いので業務用ミキサーが設置できない、大量に作るには家庭用のミキサーでは、処理しきれないだろうと諦めていたのですが、ネット検索中に「捏ねないパン」と言うサイトを見つけました。

私は「捏ねないパン」を知って驚き、レシピを見ながら捏ねないパン作りを行いました。
でも私の理想とする、捏ねないパン作りではありませんでした。
それから今までの経験を生かしながら研究した結果、「捏ねなくてもパンが焼ける、温度管理もしない」
まさに独自のやり方を発見したのです。

さらにハード系も、ソフトなパンも、捏ねないパン作りが出来るようになってから、パンに対する考え方がガラリと変わりました。

今では「パン作りは基礎が大事、捏ねや発酵は見極めが大事」と言う事ではなく「捏ねなくても、やり方とポイントを理解すれば、パンは簡単に美味しく焼ける事が出来る」と自信を持って言えます。

手軽にパンが焼けるようになるので、1日3回パン作りをしても、面倒と思わなくなりました。


私があなたにお伝えしたい事・・・

それは、だれでも簡単に捏ねなくても、柔らかいしっとりとした美味しいパン作りが、簡単に出来る事をお伝えしたいのです。

挨拶が遅くなりました。
いちからかふぇ、オーナーの小澤です。
捏ねないパンを独自のやり方で作る事が出来るようになりましたが、実際は店舗をオープンしてからは、以前習っていたホシノ天然酵母パンを家庭用ミキサーで捏ねて提供していました。


捏ねないパン作りを本当に教えたくなった理由

それはお金を頂いて捏ねないパンを提供するのは、とても心苦しく思っていたからです。
今までしっかりとパン作りの基礎を学び、ホシノ天然酵母パンで作る美味しいパン作りの基礎を学び続けていたので、 捏ねないパンを提供するのは、手抜きのような気がして販売出来なかったからです。
さらに私は通信教育の日本創芸教育、手づくりパン講座の現役評価講師を行っています。
手づくりパン講座では捏ねないパンは指導していません。
初めてパン作りを行う生徒さんのコメントに、「捏ねるのが大変」、「体力が必要」と記載されている事が多かったので、評価として「捏ねは大切」、「何度も練習して下さい」と、返事をするしかなかったのです。

そのような事を繰り返しながら思う事は、捏ねないパン作りを教えてあげたいと思うようになりましたが、やはり捏ねないパンは邪道だなと思っていました。


ちょうどその頃に...

そのような時期の時に、地元情報誌パドに家内が行っているチョークアート講座の広告したのです。
すると長津田地区センターの職員の方から一本の電話がありました。
チョークアートの講座を行って欲しいとの連絡でした。
とても興味があったので、夫婦で話を伺いに行きました。
チョークアートの講座は話が順調に進み、講座を行う事にしたのです話が終わり余談で、職員の方に店舗で販売しているパンやお菓子は、全て自分が手作りで行っていると言うと、是非何か講座を行って欲しいと言われました。
突然言われましたので何を行うか迷いましたが、捏ねないパンと言う事が突然頭に浮かんできたのです。

まだ誰にも教えていないですし手抜きのパン、罪悪感のある捏ねないパンと言う気持ちでしたが、講座であれば一つのパン作りの趣味の方法として教えるので罪悪感も薄れて、捏ねないパンの講座を行う事にしました。

しかし翌日からずっと不安でした。

捏ねないパン講座は、長津田地区センターのホームページや、広報で宣伝していたのですが、募集をかけてからなんと4日間で満席、16名の生徒さんが集まったのです。
最初は集まってもせいぜい4人程度かな、少ない方が教えやすくていいなと思っていたのですが、4日間で満席になり16名の生徒に教える不安が一気に押し寄せました。

パン屋で習っていたホシノ天然酵母パンは、数年前に自宅でパン教室を開校していた事もあり、慣れていたので人に教えると言う不安はありませんでした。
でも捏ねないパンは初めて、そして捏ねないパン作りを研究していたのは1年前で、それからずっとホシノ天然酵母のパン作りを行っていましたので、捏ねないパンの作り方を忘れているかもしれないという不安でした。

それから店舗で捏ねないパン作りを再度練習し始めたのです。
最初は思っていた通り失敗の連続でした、焼き色が付かない、膨らまない、固い...当時本当に柔らかい捏ねないパンを作っていたのか、それさえも疑問になってしまったのです。
原因は当時はホシノ天然酵母で作っていたのですが、今回はドライイーストで作る事にしました。
イースト菌が違うと作業工程が違うのだなと、かなり焦りました。

ホシノ天然酵母で作ってみると上手に出来る事が、ドライイーストだとどうしても上手くいきませんでした。
試行錯誤する事14回、1日に3回焼き直したりした事もありました。
今までに経験してきたパン作りの知識を生かしながら、やっとドライイーストで捏ねないパンが完成したのです。
しかし完成したのは、講座を行う前日だったのです。
これで大丈夫だろうか、人に教える事が出来るだろうか、そして今まで使用した事がない設備でパンが上手に焼けるのだろうか、いろいろと考えると本当に心配でした。

さらに追い打ちをかけるように、ケーブルTVのディレクターが捏ねないパン作りに興味を持ち、長津田地区センターに取材の連絡までしていたのです。

前日で完成、16名の生徒さん(実際は1人キャンセルとなりました)、ケーブルTVの取材と、本当に不安と緊張で精神的に疲れました。

捏ねないパン講座は2回行われました。
1回目は柔らかいバターロール
2回目はハード系のバタール

前日材料を店舗で用意して、しっかりと確認したつもりでした。
しかし当日材料を再確認しますと、用意していたバターがありません。
バターロールパンを作るのにバターが無い...
本当に焦りました。
バター抜きで作ろうかと一瞬思ったのですが、それは絶対出来ない事です。
慌てて近くのコンビニへバターを買いに行き、販売していたのでホッとしました。
開始25分前にバターが無い事に気づき、戻ってきた時は開始10分前でしたので、既にケーブルTVのディレクターが来ていて、職員の方と打ち合わせしている最中でした。
バターを分割する作業があったのですが、取材の段取りや捏ねないパン作りの説明などしているうちに、生徒さんが集まってきてしまいました。
講座が始まり職員の方が挨拶と今回の説明をしている間に、バターの分割作業を横で行っていました。
そして自分の自己紹介を行う番となりましたが、まだバターの分割は完了していませんでした。
結果的にはなんとか間に合ったのですが、本当に焦りながらの初、捏ねないパン講座を開始したのです。

講座が始まると、度胸が着いたのか淡々と進める事が出来ました。
まず初めに生地にバターを入れる時が一番のポイントですが、その方法を教えたら皆さん驚いていました。
普通ではちょっと考えられないやり方でのパン作りです。

生地を軽く丸めて一次発酵、時間通りに発酵が進み、次は2次発酵、成形へ進むのですが、この段階でも驚かれました。
そんな事をして良いの?と言うような表情をされながら、皆さん成形し始めました。

そう、生徒さんはパン作りの経験がある方ばかりでした。
なので今まで習ったパン作りの仕方とは、違うやり方なので、「前はそういうやり方を教わった」と教えている通りには作業してくれない生徒さんもいました。
でも「捏ねないパンはそれで良いのです」と言うと、言った作業をしてくれました。

捏ねないパンは、独自の方法で研究しテストを行ったやり方ですので、なかなか受け入れられない気持ちも理解できます。
本当に手軽、目から鱗の工程なのです。

室温が少し低いので、発酵が時間通りに終了出来るか不安でしたが、問題なく出来ました。
そして無事焼成完了まで出来たのです。

オーブンから取り出すと、生徒さんの歓声が聞こえてきます。
「ワーすごい、美味しそうに焼けている!」
「柔らかそうにふっくらしている」
生徒の皆さん全員驚きながら喜んでくれました。

その姿を見ながら「そう、ちゃんとパンとして焼けているでしょ?」って嬉しくなり言ってしまいました。

一人の生徒さんが寄ってきて、「先生、今食べてみたけれどすごく美味しかったです」と言ってくれたのです。
捏ねないバターロールパンは、想像以上に大成功に終わりました。

長津田地区センターでの捏ねないパン講座、15名の生徒さん相手に全員が上手に焼けて、本当に安心しました。
それと同時に捏ねないパン作りは、皆さんが認めて、手軽に焼けると自信を持ちました。


長津田地区センターで初の捏ねないパン講座の様子
生徒さんの嬉しそうな顔を見ていると、これをもっとパン作りで苦労されている人達にも教えてあげる必要があるなと思ったのです。


捏ねないパンの教室を、開校しようと決意した理由

捏ねないパン講座を行った翌営業日に、捏ねないパン講座を行った翌営業日に、一人の生徒さんが来店されました。
その生徒さんが
「他の先生に習った時は、材料が手に入りずらい物を使用したり、教え方が荒いので、止めてしまった」と言うのです。
それを聞きながら5年前に自宅でパン教室を行っていた時の事を思い出しました。
「他のパン教室へ通っているけれど、全て先生がやってくれるので、自宅でパンが上手に焼けない」
「大手の教室へ通っていたけれど、何度通っても自宅で作れない」
その様な方が、私の教室へ通ってきていたのです。
私が当時教えていたのは、基礎を何度も繰り返すパン作り、まさにパン屋で習っていた事でした。
5回コースでしたが、最終的には全生徒さんが自宅でホシノ天然酵母パンが美味しく焼けるようになりました。


手軽に美味しく作れる、捏ねないパン教室

捏ねないパンのコースは3回行います。
1.バターロールパン
2.バタール
3.お惣菜パン

捏ねないパンは他の作り方と違い、とても簡単に手軽に作れるパン作りです。
確実に自宅でも上手に焼けるよう様になりますので、大手のパン教室に何度も通っても自宅で上手に焼けないという事がありません。
それを5回通うだけで、いろいろなパンが上手に焼けるようになります。
短期間に上手に焼けるパン作りですから、一回の授業料は5、000円程度かなと思います。
手軽に美味しく焼ける、捏ねないパンはそれだけの価値があると思います。
しかし長津田地区センターの生徒さんの笑顔を想い出したら、もっと広く教えてあげられればと思いました。
若い世代でも年配者でも手軽にパン作りを楽しんでくれる事を願い、1回3,000円で開講する事に致します。
3回の合計でで9、000円(税抜)となります。

自宅でも上手に焼けるように指導致します。

もし自宅で教えた通りにやっても、最終的に上手に焼けない場合には、授業料といちからかふぇまで来られた交通費を全額返金致します。

お手軽簡単な捏ねないパンとは言え、折角受講されて来られるのですから、こちらも美味しいパン作りを覚えてもらうために真剣にお教えしたいからです。
ですので、1度に沢山教えられません。
4名様までと致します。

捏ねないパン作りで質問される内容ですが

1.パン作りをした事が無いですが、それでも作れるようになりますか?
捏ねないパンは、誰でも簡単に、手軽に出来る事を目指して研究した作り方です。
必要な機器はオーブンです。
電気、ガスいづれかオーブン機能をお持ちであれば可能です。

2.捏ねるのがとても大変ですが、本当に捏ねなくてもパンは作れるのでしょうか?
小麦の特徴から水分を吸収させる為に、伸ばす、押すなどの作業が必要となります。
それが捏ねる作業に変わりますが、水回し作業ですので1分程度です。

3.発酵が難しいですが、何度も練習する必要がありますか?
ドライイーストで発酵させますが、生地の温度管理は必要ありません。
1次発酵、ホイロは時間通りに行えば大丈夫です。
ベンチタイムは必要ありません。

4.発酵器が必要でしょうか。
温度管理は必要なく室温で大丈夫です。
冬の季節で15度を下回るお部屋であれば、発酵時間が長くなります。

言い忘れていましたが、実は、もう一つあなたにとっておきのプレゼントを用意しています。
それは、自宅で焼いたパンもしっかりと指導致します。
自宅でのパン教室では、本当に皆さん自宅で上手に焼けないと悩まれていました。
それは教室と自宅では環境が違うからです。
オーブンが変われば焼き方が変わります、それが判らないのでいつまでも上達しません。

大手では講師一人が沢山の人を相手に、パン作りを教えていますので、そちらで上達しないパン作りに通うより、ほぼマンツーマンで教え、さらに自宅で作るパン作りも指導しますので、確実に上達を願うあなたにとってはとても嬉しいパン教室となると思っています。

いつまでもパンが上達しない、パン作りは合わないと思っている人へ、是非来て頂きたいと思っています。

確実にパンが上達する、楽しく手軽にパン作りが出来るように、あなたのリスクを限りなくゼロにする為の保証を付けました。
自宅でも確実に上手にパンが焼けるまで、ご指導致します。

例えば

翌日固くなり柔らかいパンが焼けない時は?

発酵の状態が良くないので、適切な状態になるようにご指導致します。
環境が違えば発酵の状態も変わってきますので、それぞれの環境に合った状態でご指導します。

焼成時に窯伸びしないがどうしてでしょうか?

オーブンはそれぞれ個性がありますので、実は一番難しいのです。
その一番難しい焼成を各自の家庭のやり方では教えてくれません。
焼成状態を見せて頂きながら、オーブンの個性に合った状態でご指導致します。

しっかりと自宅で焼くパンを指導します。

括弧このように自宅でさまざまな悩みが発生した事が起きても
メールと作業工程時の写真をお送り頂ければ、具体的な解決方法をお答えいたします。
何十回だろうが何百回だろうが構いません。
自宅で上手にパン作りが出来るまで、しっかりと無制限でご指導致します。

いちからかふぇのパン作り教室の目的

「自宅で上手にパン作りが確実に上達すること」
そしてご自身、ご家族が楽しく美味しく手づくりのパンを食べる事になり、美味しいパンを食べて幸せになって頂く事です。
パンが焼ける良い香りはとても幸せを感じさせます。
ですから、あなたにも「美味しいパンを作り、幸せにな気持ちになるため」の行動を起こして欲しいのです。

いちからかふぇのお願いはそれだけです。

「夫婦で仲がとても良いですね」と店舗に来られるお客様から、本当によく言われます。
「居心地が良い」「落ち着くので長居できる」とも言われます。
きっと幸せな気持になる、パンを焼いているからではないのかなと、思っています。
あなたにも、幸せを少しでも分けられればなと、パン作りだけではなく、お伝え出来ればと思っています。

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